参加レポート:2014/06/07 第138回JLP定例会「伝わる文章の書き方・書かせ方」

2014年6月7日(土)に第138回JLP定例会が開催されました。今回は「伝わる文章の書き方・書かせ方」として、講師にライティングオフィス・トリガーワークス 主宰 松見敬彦氏をお迎えしました。講師の松見敬彦先生、ありがとうございました。また、ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。

 

皆さんは、文章は、才能やセンスがないと上手く書けないと思っていませんか。実は、そうではないのです。文章はセンスではなく、ロジックです。日常で使用する文章は、伝わることが唯一の命題!そのための方法論と手順を覚えれば、誰でも簡単に、論理的にわかりやすい文章が書けるのです。

講義では、文章の大前提から、文章を書くポイントを詳しくご説明いただきました。文章作成のポイントは読者と会話しながら書くこと!実際に、会話をし、方法論を使って文章を作っていただきました。大変わかりやすくて、今後、文章を作成するときにその方法を取り入れてみようと思いました。

また、キャッチコピーの簡単な作り方、ライターさんの仕事や特徴などもお話していただきました。ライターさんがあまり身近にいないので、大変、参考になるお話しでした。

懇親会は厚さ5cmのお好み焼きが名物の「創作鉄板mo-ri」さんで、松見先生もご参加いただき、交流を深めることが出来ました。その日は初代理事長の吉住さんのお誕生日でしたので、皆さんと一緒にお祝い致しました。

ご参加頂きました皆様ありがとうございました。来月もよろしくお願い致します。

(池上 裕美)