参加レポート:2014/07/05 第139回JLP定例会「中小企業M&Aの現場と実際 ~各専門家との連携をふまえて~」

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2014年7月5日(土)に第139回JLP定例会が開催されました。今回は「中小企業M&Aの現場と実際 ~各専門家との連携をふまえて~」として、講師に株式会社オンデック 中垣洋祐氏をお迎えしました。講師の中垣洋祐先生、ありがとうございました。また、ご参加くださいました皆様、お疲れ様でした。

中小企業M&Aの必要性から現状、具体的譲渡スキーム、各士業との連携事例等について、実際の現場のお話を織り交ぜながらお話しいただきました。

日本経済の企業数約99.7%は中小企業が占めており、その多くが後継者問題を抱えています。その解決策となり得る中小企業M&Aの社会的、公共的意義は非常に大きいなものであると感じました。

企業価値の評価方法では、具体的に数字をあげて、企業仲介アドバイザーの目線から興味深いお話をいただきました。

中小企業M&Aのスキームの中では、多数の専門家の知識が必要であり、実際の現場で各士業がどのようにかかわったかを具体的にお話しいただき、今後、各士業・専門家が仕事の幅を広げるにあたり、大変参考になるお話でした。

なお、講義後の懇親会では、中垣先生もご参加いただき、中華料理の「ねぎや」で交流を深めることが出来ました。

ご参加頂きました皆様ありがとうございました来月もよろしくお願い致します。

(山口 玄)