参加レポート:2016/6/1 第162回JLP定例会「目からウロコ!調査会社の活用法~トラブル回避・早めの調査は会社経営者の保険です~」

2016年6月1日(水)に第162回JLP定例会を開催しました。今回は「目からウロコ!調査会社の活用法~トラブル回避・早めの調査は会社経営者の保険です~」と題して、講師に株式会社中央情報センター代表取締役の安岡優子氏をお迎えいたしました。調査会社、いわゆる探偵さんと言うことで、秘密主義な探偵とはどんな方かなとドキドキしていたのですが安岡先生は気さくで面白くお話して頂きました。

 

先ずは、今はもう業務としてされていないということでしたが浮気調査のお話をして頂きました。他の調査でも同じなのですが尾行について面白くまたリアルな内容をお聞かせて頂くことができました。事前に「どうすれば尾行は撒けますか?」と言う質問をお願いしていたのですが、嫌な顔せず、差し障りのない範囲でお答え頂き、とても参考になりました。

次に企業調査について、帝国データバンクや東京商工リサーチの違いについてお聞きしました。確かに、大手2社にはない特徴がありますが安岡先生のような調査会社に調査依頼することのメリットを知ることができました。反社会的勢力との関与調査については、普段ではなかなか聞くことのできない内容を聞くことをできました。

最後に採用調査について、我々が1番注目していた合法、非合法について安岡先生の見解をお聞きすることができ納得して採用調査を依頼できると思えました。また、実際の採用調査のサンプルをお見せいただき、ここまで調べてもらえるものだと驚愕しました。でも、そこまでしないと求職者と雇用者とのミスマッチになるので、採用調査することの意義を知ることができました。

今回、調査会社の方を講師にお迎えし名刺交換しましたので、何かあったら依頼したいと思います。

講義後の懇親会は、レストラン 香にて、参加者の皆様と交流を深めることができました。たまたま私の隣には元警察で現在社会保険労務士をされている方でしたので、警察の闇のお話も聞くことができたのでより楽しい懇親会となりました。

ご参加頂きました皆様、ありがとうございます。来月は定例会以外に震災復興チャリティイベントも企画しております。

今後もJLPにご注目くださいね!

(日下 一郎)