JLPとは

JLPってどんな集まりですか?

JLPとは、Japan Legal Partnersの略で、正式名称は『NPO法人ジャパン・リーガル・パートナーズ』となります。大阪、京都、兵庫、奈良等の関西を中心に東京や名古屋の会員もおられます。

そもそものはじまりは有志10名による税務・法務の勉強会でした。集まったメンバーに法律関係職が多かったため、リーガル・パートナーズという名前になりました。現在もいわゆる「士業」と呼ばれるメンバーが多くいますが、士業だけではなく、FPや金融、不動産、WEBデザイナー、SE、広告宣伝など様々な分野の専門家がいます。

士業や専門家の皆さまが、お客様に提供するサービスは、専門・特化されていたり、法律上の業際問題もあり、なかなかワンストップで業務が完結しないということも多いのではないでしょうか。そこで周りを見渡してみても、知り合いに必要な知識や経験をお持ちの方がいらっしゃらないということはありませんか?

必要な人材や能力の不足のため、業務をお断りしたり、請けたものの業務の進行に長期間を要することとなったり、下手をすると業務を完結することができないということもありえます。
かといって、あらゆる人材を一つの事業者や事務所で雇い入れるといったことは、人件費も大きくなり、それほど類似業務が継続して見込めないような事情があれば、収支が合わず、決して現実的とはいえません。

士業や専門家の皆様が、お客様の期待に応えるためには、広く多くの士業や専門家の方々と繋がりを持っていることを、その業務の特性上求められているのではないでしょうか。そして、信頼できる人脈ネットワークの広がりを持てることは、ご自身の業務への安心・自信となり、顧客へ提供するサービスの品質向上にもつながって参ります。JLPは、そのような繋がることのできる場を提供しています。

一方で、日々変わり続ける社会情勢の中、士業・専門家の皆様は、個人のスキルを磨き続け、学び続けることも求められています。常に前向きに、向上心をもって、そして積極的に、情報や知識を吸収し、実践の中で経験値を高めていかなければなりません。

そこでJLPではお互いの情報を発信・共有する場ともなっています。主な活動は、毎月第1土曜日の定例会です。その都度テーマを設定して、勉強会を行い、勉強会の後、懇親会で互いの交流を図っています。
また、任意の会員どうしによって、小グループを構成し、個別の分科会(税務研究会、労務研究会など)やサークル活動(ゴルフ、テニス、アウトドア、グルメなど)も行われています。

ご興味をお持ち頂けた方は、ぜひ一度定例会にご参加ください。
向上心をもった皆様のご参加をお待ちしています。

 

JLPのこれまで

JLPは、その前身を「税務法務研究会」といい、平成14年9月から、専門家有志10名が集まり、持ち回りで講師をするということで、月に1度の勉強会を始めました。その後、様々な専門家や経営者の講演を聞きたいということで、勉強仲間や講師仲間を増やしていくうちに50名ほどの団体になったため、平成16年9月にNPO法人にすることとしました。

現在は350名超の会員が登録している自己啓発と人脈形成のための団体として、毎月1回の定例会(大阪産業創造館)をベースに活動しています。

その他につきましては、Q&Aもご参照ください。